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妄想小説公開場

レズ、レズバトル、キャットファイト、巨乳対決に関する小説、または雑記を記します。感想等お待ちしています。

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主婦4

更衣室

由紀恵と真希が次に向き合ったのは、浴室へ続く更衣室な中だった。もはや偶然はなく、どちらともなくお互いに近づいていった。しばらく無言で、二人共少しずつ裸へとなっていく。ここまで一言も口を聞いてない2人だったが、由紀恵がついに口をひらいた。

「まだ、一勝一敗だからね。」
最初の一言がそれだった。もはや敵対心を隠す必要はないと思ったのだろう。

それに対して、真希も応える。
「・・・分かってるわよ。決着つけてあげるから。」
真希も同様、見知った仲のように話していく。

お互いに下着姿となり、同時に服を脱ぐ手が止まった。
真希は赤。由紀恵は黒と、シンプルながらもセクシーな下着だった。
自分の身体が負けているとは思わないが、どちらも先に裸を晒すのが弱みを見せるようで嫌だったのだ。

真希「どうして脱がないの?もしかして自信がない?w」

由紀恵「そういうあなたこそ・・・まぁ、垂れてそうだし、恥ずかしいのかもねw」

真希「垂れてそう?そんなわけないでしょ。それはあなたなんじゃないの?」

軽い挑発を終えて、2人は意を決したように、ブラから脱ぎ始める。

((大きい・・・))

同じことを思った。しかし、それと同時に気づいたことがあった。

由紀恵「あなた、子どもがいるの?」

真希「・・・あなただって。そう見えるわよ・・・」

2人の乳首は黒ずんでおり、長く、そして乳房は不自然に張っていたのだった。

それを見て両者は、女として、そして母として益々負けられないと思いを強くした。

由紀恵「まだ、勝負の内容を決めてなかったけど、どうする?」

由紀恵の気持ちは決まっていた。それは女としてどちらが上かの勝負。相手もまず間違いなく受けるだろうと確信していた。

真希はニヤリと笑った。

真希「じゃあ・・・こんなのはどう?!」

由紀恵「あんっ!」

先制攻撃で真希は、自分の巨乳を由紀恵の巨乳に押し付けた。
真希もこういう勝負になることは確信しており、先制攻撃をしかけたのだ。

真希「ほらほら~、あなたのおっぱい潰してあげようか?」

由紀恵「ん・・・この・・・急に・・・」

ムニムニと両者の胸が形を変える。押されている由紀恵の方が若干苦しそうだ。

真希「私の巨乳で、あんたの貧乳から母乳しぼってあげるわw」

由紀恵「誰が貧乳ですってー・・・それは、あなたでしょ!」

真希「あっ・・・きゃん・・・。」

真希は、地面に尻もちをついてしまった。由紀恵は一瞬身体を引いて勢いをつけ、思いっきり押し返したのだった。このチャンスを逃す由紀恵ではない。仰向けの真希の上にのしかかる。今度は由紀恵のターンだ。

由紀恵「ふふ・・・ねえ?潰れてるのはどっちの胸かしら?貧乳はどっち?w」

真希「んん~・・・こ、この・・・。」

真希も必死に反撃しようとするが、下からではやはり分が悪い。

由紀恵「母乳を出しちゃうのもあなたのほうよ・・・」

そういうと、由紀恵は自分の黒い乳首を、真希の黒い乳首にこするように当て、感度を上げていく。感じさせながら、乳房を圧迫することで、噴乳させようとしている。

真希「んっ・・・いや・・・あん・・・(このままじゃ、本当に出ちゃう・・・)」

真希はここで作戦を変えた。ここまで下から由紀恵を押し返そうとしていたのだが、それは難しいと悟ると、由紀恵にギュッと抱きつき、腕できつく抱きしめ、逆に巨乳同士の圧迫を強めた。足は由紀恵の腰に巻きつけ、逃がさないようにしたのだ。当然、真希も苦しくなる諸刃の剣といえる作戦だったが、これで重力による差は少なくなったはずだ。

由紀恵「うんっ・・・あん」

気持よく攻めてたはずの由紀恵にも油断があった。急に強く胸を圧迫され、攻め手が緩んでしまったのだ。そこを見逃す真希ではない。その瞬間に強く返し、由紀恵を自分から引き剥がした。

一度離れる両者・・・

ハァハァ・・・

真希は息が荒く、少し辛そうに胸を手で覆う。

由紀恵はというと、息は上がっているもののまだ笑顔があった。
由紀恵「もうちょっとで出そうだったんじゃないの?お母さん♪」

真希「うるさいわね。。。全然よ・・・」

上から攻めた分、由紀恵の方が余裕がありそうだが、真希の目もまだまだ衰えてはいない。

母となった女として、プライドをかけた闘いは始まったばかりだ。

主婦3

閑話

(一勝一敗だ・・・)

由紀恵は自分に言い聞かせた。さきほど、プールで負けた悔しさが頭から離れようとしない。考えれば考えるだけ屈辱を感じてしまい、悔しくて泣きそうになる。だから、言い訳をして、自分を納得させてた。だからこそ、もう一度勝負しなければいけないと思った。勝たないと、自負心を支えきれない。一度転がりだした負けん気はさらに加速していく・・・

一方で、気持ちは真希も同じだった。リベンジに成功させたとはいえ、まだ並んだだけ。胸のつっかえは取れていなかった。本来の余裕と自信を取り戻すためにもう一度・・・。普通の女ならこうはならないだろう。痛み分けでも納得できたのかもしれない。あの女だから負けたくないのだ。

2人は出会ってはいけなかったのかもしれない。しかし出会ってしまった。だからこそ。・・・

((決着をつけないと!!!))

序章は終わった。

主婦2

プール

 八坂真希は、屈辱で涙が出そうだった。本来からプライドが高く、自信を持っている。二児を設け、女としても母としても幸せを得ていた。そんな時、いきつけのフィットネスクラブに突如現れた謎の女。艶かしい身体を持った女だった。トレーニングルームに入った瞬間に目に入った。男の視線を引いて満足そうにしてるのが目に見えて分かった。そして、なによりもプライドが高そうで・・・だからこそ、隣のランニングマシンを使い、あてつけるように走ってやったつもりだった。たいてい女は、真希の前では、ただの凡人となる。しかし、その女は対抗するように、隣で走りだした。負けん気の強い真希は負かしてやろうと思った。勝負を挑んだことを後悔させてやろうと。しかし・・・先に音を上げたのは真希の方だった。見下ろしたあの女の顔が忘れられない。小馬鹿にしたような笑い顔・・・果たして自分はどんな顔だったのか・・・。悔しさを思い出していたとき、そっきの女が、プールに向かっているのが見えた。躊躇することはない。リベンジマッチだ。

競泳水着となった真希。ムチッとしたボディに長い手足。ハイレグに押し込めたハリのあるお尻。競泳水着に押し込むのには不自然な大きな胸。全てが完璧だった。自分に自身があるのも当然だ。しかし・・・。

(似ている・・・。でも、私のほうが勝っているはずよ!)

例の女も、競泳水着の姿だったが、見れば見るほど完璧だった。欠点らしいものを探すが見つかりそうにない。その上、ランニングマシンの勝負では、真希に勝っており、劣等心が芽生えつつあった。

(ふざけないでよ・・・今まで私が完璧だったの!こんなとこで負けたまま終われるわけない・・・)

ザブン

不安を打ち消すように、女の隣のレーンに真希は入り込んだ。

あとは、さっきのランニングマシンと同じだ。勝負をしかけた真希に対して、隣の女も確かに対抗してきた。ついてくるだけではなく、たまに前に出て折り返し、真希を振り切ろうとしてくる。しかし、もう真希も負けるわけにはいかない。真希もどんどんとスピードを上げて泳ぐ。あとは根比べの勝負。隣から先に消えた方が負けだ。

しばらくたった。もう数キロは泳いだろうか。最初の勢いは消え、どちらも死にかけの魚のようだった。それでも泳ぐのをやめようとしない。真希もそろそろ厳しい状況だ。

(つらい・・・足をつきたい・・・でも・・・もう負けたくない!)

最後の力を振り絞り、真希はスピードを上げた。

(これで、離せないなら、もう勝てない・・・もう。。。限界・・・)

最後の力を振り絞った真希は、端まで泳ぎきり、手をついたところで両足をついてしまった。

(あ・・・また、負け・・・)

そう思った。もうプライドが全て崩壊してしましそうなほど。しかし、

(あれ・・・?)

隣のレーンを見るとそこには誰もいなかったのだった。
少し目線を後ろに向けると、女はそこに立っていた。
女は、鬼のような形相をしていた。そして歪んだ口と、鋭い目には悔しさが滲んでいた。

ゾクリっ!

真希は震えた。

(勝った!あの顔・・・私の勝ちだ。完璧に・・・)

一度勝った女にリベンジされるのはどんな気持ちだろうか。普通に負けるより悔しいに違いない。真希の顔は女を見下し、ニヤケ面が顔には張り付いていた。そうして、満足感を胸に、プールを後にした。

主婦

ランニングマシン

 神田由紀恵は二児の母である。週に一回の平日休日には近くのフェットネスクラブに行くのが習わしになっていた。
まずは、ランニングマシンで軽く汗を流す。午前中の時間は人が少なく閑散としているため、集中してトレーニングが出来るのだった。ホットパンツにTシャツという若々しい服装をしているが、それが不自然に感じないほどの肌と身体をキープしている。走るたびに揺れる大きな乳は、Tシャツで谷間を隠せないほどだが、本人はそれを気にしているどころか自慢に思っていた。少ない男性客やインストラクターがチラチラと見てくるのも分かっているが、むしろ誇らしい。

「ふー、まずはこれくらいにしようかな・・・」

 近くの椅子に座り水分補給をする。すると、後から一人の女が入ってくるのだった。佇まいで自分に自信を持っていることが分かる、美人の女性だ。ランニングマシンは二台並んで配置されているのだが、自分の使用していたマシンの隣で走り出す。すると、クラブ内の男性の目はそちらに注がれだしたのだ。由紀恵にも理由はすぐに分かった。自分と同じだ。魅惑的な身体を押し込んだ若々しい服装に、大きく揺れる胸。そして、それを気にもとめない佇まいと、伺えるプライドの高さ・・・。
 同族嫌悪というものだろか、由紀恵は軽く苛ついた。すると、由紀恵は隣のランニングマシンに乗り、一緒に走りだしたのだった。ランニングマシンというのは、隣の人が気になるものだ。負けず嫌いの2人が並べば、どちらかが限界まで走ることも少なくない。由紀恵は静かな勝負を仕掛けたのだった。
 一定のリズムで走る両者。時間は刻一刻と流れる。由紀恵はもちろんのこと、隣の女も明らかに意識しているのが分かった。二人共ブルンブルンと揺れる大きな胸を無視して、必死に走る。

はぁ・・・はっ・・・はぁ・・・・

どちらのともなく、呼吸音が荒くなってくる。時間もずいぶん過ぎ、そろそろどちらも限界のようだった。

(ダメだ・・・そろそろ走れないかも・・・・)

由紀恵が心の中で根を上げ、走るのをやめようとしたその時

ガタン

と、大きな音がした。隣に目を向けると、女が座り込んでいた。
どうやら、足がもつれて倒れたようであった。

(ハァハァ・・・・、私の勝ち・・・)

心の中で勝利を噛み締めて、隣の女を見下す。
見下ろす女と見上げる女。この構図が勝者と敗者を明確にしていた。
見上げる女の屈辱と敗北を知った目つきが、いっそう由紀恵を興奮させる。

ゾクゾクっ・・・とした。

(あー・・・気持ちいい・・・。)

「ハァハァ・・・ハッ・・ハッ・・・」

隣でひざまづく女も何か言いたそうにしていたが、疲れと屈辱から、なかなか言葉が出ないようだ。

その女の様子を見て。由紀恵は鼻であしらい、満足そうにトレーニングルームを出て行ったのだった。



双子です。
なんか書いてる自分もビジュアルがあった方が分り易いんで作りました。
似たような顔や身体の同族嫌悪的なものに萌えるので、自分で小説書いてて混乱してきます。。。

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